Microsoft Build 2021の専門家相談抽選|終了済み活動の記録

この記事の要点

  • 対象読者:Microsoft Build 2021の学習企画を調べる方。
  • 要点:専門家とのオンライン相談を抽選で得る企画の、当時の参加記録です。
  • 前提・注意:終了済みの活動です。無料試験券の案内とは区別してください。
Azure

終了済みの活動:Microsoft Build 2021では、専門家とのオンライン相談機会を抽選で得る企画が行われました。このページは無料試験券の案内ではありません。

2026年10月2日更新。このページは2021年当時の内容を保存しています。掲載の対象試験・価格・画面・特典条件は当時の情報です。現在の割引が利用できることを示すものではありません。

今から学習する場合は Microsoft公式の資格一覧 を確認してください。別の研修イベントについては Virtual Training Dayの参加方法と試験割引 にまとめています。

旧活動ページは確認時にエラーとなったためリンクを解除しました。また、Buildのルールとして誤って案内していたIgniteのルールリンクも解除しています。以下の参加体験と画像は当時の記録です。

概要

Microsoft Build 2021 開発者大会は5月~6月の2週間に開催した。前回3月のMicrosoft Igniteのクラウドスキルチャレンジと違い、今回のスキルチャレンジは認定資格ではなく、専門家と個別相談の機会が得られることとなりました。

Microsoft Build 2021 Cloud Skills Challengeのオフィシャルサイトはこちらです:

旧活動ページ(終了済み。現在は参照できないためリンクを解除)

要約、Microsoft Igniteとの違いは以下でまとめています。

Microsoft BuildMicrosoft Ignite
開催期間2021年5月~6月2021年3月
開催頻度例年開催例年開催
Cloud Skills Challengeありあり
Skills Challenge 内容ラーニングパスラーニングパス
Skills Challenge 奨励マイクロソフト専門家と相談の機会認定資格無料バウチャー
獲得難易度難。抽選制。当時の対象条件を満たす参加者に試験特典。

開始時間:2021年5月25日 4:00 PM UTC

締切:2021年6月8日 11:00 PM UTC

注意点:誰でも専門家と相談の機会を得られる訳ではありません。抽選制です。

流れ:

1、5つ領域の1つを選択し、ライニングパスをチャレンジします。

2、締切日までライニングパスを全部クリアします。クリアすれば、抽選対象とするリストに入れます。

3、当選者発表は2021年6月10日に行います。当選者の登録メールアドレスに当選メールおよび案内を届きます。

4、案内メールに沿って、マイクロソフトの専門家と話す時間を設けます。

2021年当時の対象領域と専門家(肩書も当時のもの)

対象領域は5つがあります。

領域専門家
1How do you stack up?Charles Lamanna, Corporate Vice President, Low Code Application Platform
Amanda Silver, Corporate Vice President, Product for Developers
Donovan Brown, Partner Program Manager, Azure Incubations
2AI think therefore AI amCharlotte Yarkoni, COO, Cloud and AI
Nat Friedman, Corporate Vice President, Developer Services
Jeff Sandquist, Corporate Vice President, Developer Relations
3Cache me if you canMark Russinovich, Azure CTO and Technical Fellow
Brendan Burns, Corporate Vice President, Azure Cloud Native
4Keep calm and META-tatePanos Panay, Chief Product Officer, Windows + Devices
Jeremy Thake, Principal Program Manager Lead, Microsoft Graph
Jeffrey Snover, CTO, Modern Workplace Transformation
5Dev Mixtape, Volume 1Erin Chapple, Corporate Vice President, Azure Core PM
Scott Hanselman, Partner Program Manager, Visual Studio and .NET
Todd Anglin, Principal Cloud Developer Advocate

専門家はどの方を見た時に、COO、CTO、CPO、VPなど偉い、凄い人ばっかりで正直にびっくりした。抽選で当たりましたら、こういったテクノロジーの最前線で活躍している方と話せる価値がかなりあると言えるでしょう。

領域を見に行くと、今回Microsoft Buildは開発者大会であり、関わるドメインはAzure、Low Code(Power Platform)、AIがメインでした。技術的な話が多く触れると推測しています。

2021年の参加手順と私の記録

 まずMicrosoftのページに参照してください。

 旧活動ページ(終了済み。現在は参照できないためリンクを解除)  ⇒チャレンジのホームページ

 旧活動ページ(終了済み。現在は参照できないためリンクを解除)旧活動ページ(終了済み。現在は参照できないためリンクを解除)  ⇒ルール説明のページ

1、5つの領域に、チャレンジしたい(該当専門家と相談の機会を獲得したい)の1つを選んでください。[go to challenge]を選択します。

2、私は[AI think therefore AI am]を選びました。[チャレンジに参加する]を選択します。

3、登録したら、チャレンジ詳細が表示されます。今回のラーニングパスは16個があります。16個のモジュールを所定期間内にすべでクリア出来ましたら、チャレンジ成功と判定されます。

また、登録成功したら、同じメールも届いてます。

4、チャレンジ完了の確認方法:[あなたの順位] セクションで、100% (8/8 や 5/5 や 12/12) に相当する分数が表示されます。今回は16個モジュールに対して、16/16に表示したらチャレンジ完了と認識してもOKです。

5、チャレンジを完了すると、上記のチームミーティングの懸賞抽選に1回参加できます。

当時の記事に記録した抽選条件

各領域ごとに1つずつ、合計5つの1等賞が用意されています。1位の受賞者は、48時間以内に3名のMicrosoft Leadersの中から1名を選び、バーチャルミーティングの賞品として選択することができます。48時間以内に1位の方が選択されなかった場合は、2位の方の独占権が失われ、残りのマイクロソフトリーダーの中から先着順でバーチャルミーティング賞をお選びいただくことになります。

各領域ごとに1つの準優勝賞(合計5つ)があります。準優勝者は、先着順で残りのマイクロソフト・リーダーの中からバーチャル・ミーティングの賞品の選択肢を選びます。

各領域の当選者全員(合計10名)と最大4名のお友達は、あらかじめウェブサイト上で各MBCSCに特定されたマイクロソフトのリーダーとMicrosoft Teamsを介して30分間の限定バーチャルミーティングを受けることができます。

私が選んだドメインは2名しか当選できない状況ですので、確率がかなり低いと言えますね。ラーニングパスを学ぶ機会もありがたいと思いますので気軽に参加します。

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