dynamics 365: ポータルサイトにPower Virtual Agentというロボットを埋め込む

この記事の要点

  • 対象読者:旧PVAボットのポータルへの埋め込みを調べる方。
  • 要点:Power Virtual Agents側の設定と、ポータルのiFrameへの埋め込み例を紹介します。
  • 前提・注意:2021年の旧製品・画面の記録です。新規構築ではCopilot StudioとPower Pagesの現行手順を確認してください。
Copilot Studio・旧PVA資料

Power Virtual AgentはPower Platformの1つのサービスであり、AIを活用している自動応答ロボットになります。

今回は、Power Virtual Agentで作成したボットをPowerAppsポータルに埋め込む方法を説明します。

Step1. まずPower Virtual Agentで設定を行う

1.Power Virtual Agentにログインして、マネージャ→チャンネルにたどり着く

2.チャンネルの右に、埋め込む対象が表示されます。SlackやTeamsなど色んなところにロボが入れます。ここでは、カスタマーウェブサイトを選択します。

3.srcの次に載せたURLをコピーする。

Step2. ポータルサイトのiFrameに埋め込む

1.Power Appsで対象ポータルサイトの編集画面を開き、ロボットを埋め込む場所を選択し、コンポネント→IFrameを追加します。

2.Step1でコピーしたリンクのURLを貼り付けます。正常に動いたらIFrameの場所にロボットのプレビュー表示が出来ています。

3.ポータルサイトを開いて、ロボットの状況を確認します。

4.ポータルサイトで、ロボットを埋め込むことが確認できました。

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